こんにちは。
営業サポート部の直井です。
もうすぐ新年度ですね。
進学・就職・転勤など、生活の拠点を移す方も多いのではないでしょうか。
今回は、お引越し前に新居でやっておきたいことをまとめてみました。
これからお引越しされる方のお役に立てれば幸いです。
・害虫対策
家具を運びこむ前に、害虫対策をするのがおすすめです。
燻煙タイプの空間殺虫剤(バルサンなど)を使用する際、家具や食器を運び込んでからだと手間が増えてしまいます。
また、お引越しの際にはお部屋にたくさんの段ボールを運び込むことになりますが、ダンボールは害虫の住処となってしまうため、早めに処分しましょう。
・カビ予防
最近では、浴室用の防カビ燻煙材も販売されています。
お風呂を初めて使用する前にカビ予防を行っておくことで、毎日のお掃除が楽になります。
お風呂以外にも、窓まわりなどに結露が発生しやすい場合や、湿気がこもる場所がある場合には、カビ予防スプレーなどで対策を行いましょう。
コーキングに貼るマスキングテープは、黄ばみの原因になったり、はがす際にコーキングが一緒にはがれてしまう場合があるので、おすすめしません。
・コーティング
トイレやシンクなどの水まわりには、コーティング剤を塗っておくと汚れがつきにくくなります。
鏡の曇り止めも、最初に使う前に塗っておくと楽です。
浴室・洗面などの曇りやすい鏡を中心にあらかじめ塗っておきましょう。
・フィルター・カバーの設置
お掃除が大変な部分はフィルターやカバーを設置して汚れをガードしましょう。
例えば、レンジフードやトイレの換気扇などはお掃除も一筋縄ではいかないですよね。
最近のシステムキッチンではレンジフードのお掃除が簡単なことが多いですが、そうでない場合にはレンジフードに取り付けるフィルターを付けておくと、交換するだけである程度綺麗になるのでおすすめです。
意外なところだと、お風呂のドアも吸排気の際にほこりが溜まりやすいです。
こちらもフィルターの設置で対策ができます。
・写真を撮る
見逃しがちなポイントですが、賃貸・新築問わずとても重要なポイントです。
賃貸住宅であれば、退去時の証明になります。
傷や汚れがあれば、その部分のアップの写真と、それがどこにあるかがわかる引きのアングルの写真を撮っておきましょう。
新築の場合でも、家具や家財を運び入れる前に写真を撮っておくことで、将来のリフォームの際に現況の把握がしやすくなります。
どんなお家であっても、すべてのお部屋(水まわり等も含む)の写真を撮っておくことを強くおすすめします。
まとめ
住み始めてからでは大変な害虫対策や、汚れ対策をお引越し前にすることで、住み始めてからの暮らしが快適になります。
暮らしに関することでお困りの際は、ぜひ一度お問い合わせください。
皆さまの新生活が幸多きものになりますように。
ご質問やお問い合わせは、ぜひこちらまで。
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