リノベーションをお考えの方の大半は新築建て替えと比較検討されています。
リノベーションと新築建て替えを徹底比較して、メリット・デメリットをお伝えします。
今回は①費用②間取り・設備・デザイン③断熱性能④耐震性能⑤保障の5つのポイントでご紹介していきます。
①費用
新築と比べて約4割程度、一般的な大きさの家なら約1,000万円リノベーションの方が安く済みます。
目安として一般的な新築建て替えは3,000万円程度に対して弊社のリノベーションは1,500~2,000万円でされる方が多いです。
具体的には解体工事・基礎工事・構造体や外構工事・申請費用が不要になる為、約4割1,000万円が新築と比べて軽減できます。
②間取り・設備・デザインは新築と比べてほぼ同程度同じものが実現可能です。
リノベーションの場合既存の間取りや柱・壁の位置にプランが影響されるマイナス点もありますが、
逆に新築より法規制を受けないため、広さや間取りの自由度が高いケースも多くあります。
③断熱性能は新築とリノベーションを比べてほぼ同等の性能を確保できます。
気密性など新築に少し劣る部分もありますが、
比較的温暖な姫路近郊であれば基準として求められる断熱性能はリノベーションでも確保可能です。
④耐震性能も新築と同等まで向上することが可能です。
ただ基礎と直下率は新築物件と比べると少し劣ってしまします。
半面、耐震補強工事を行う事で100万円以上の補助金を受ける事も出来ます。
耐震は専門的な知識が必要になりますので、
耐震が気になる方は耐震の取り扱いが豊富なお店にご相談されることをお勧めします。
⑤保障は今までは新築と比べてリノベーションのデメリットでしたが、今はリノベーションでも瑕疵保険に加入することで最大10年の保証を受ける事が可能になっています。
その他、新築建て替えでは引っ越し・仮住まいが必ず必須となりますが、
リノベーションの場合はプラン等にもよりますが住みながらの工事も可能です。
また新築と同じ金利の安い住宅ローンの使用も可能になりました。
以上、いかがでしたでしょうか?
新築と比べてリノベーションが劣っていると思われていた、間取り・断熱・耐震・保障に関してはほぼ新築と同程度のレベルまで向上しており、
費用を安く抑えられるリノベーションを選択される方がとても多くなってきています。
ぜひ専門店のモリシタ・アット・リフォームにご相談ください。
佐伯